目的を決めよう

  • 作家サイトにおいて単にギャラリーを作るだけでは、売上や集客にはつながりません。重要なのは「情報による付加価値」を与えていくことです。
  • 検索で訪れたユーザーに、何かしら「回答」を与え、具体的な「行動」へと導くのが、広告媒体としての本来の用途です。
  • 事業内容についてプレゼンテーションを考え、Webサイトの全体像を構想してください。

コンセプト(概要)について

コンセプトとは?

Webサイトの制作は、コンセプトを決めることが最初の一歩です。コンセプトとは、短い言葉でまとめたスローガンではなく、具体的に示された概要のことを言います。意義と目的、対象ユーザー、対象キーワード、必要コンテンツ、サイトイメージのラフなどです。コンセプトが不明瞭な状態で制作を始めると、内容や構成の方針が、常に揺らいでしまいます。

意義と目的

作品に対して「情報による付加価値」を与えていくことが、ブランドサイトにとって最も重要な意義なのだと私は考えます。単に美しい作品ギャラリーを作ったとしても、それは制作側の自己満足に過ぎません。作品を公開するならば、制作のコンセプトを知ってもらう、オーダーを受ける、などといった明確な目的を持つことが必要だと思います。

事業内容のプレゼンテーションを考える

コンセプトをもっと深く掘り下げて考えるには、事業の強みやユニークな点、そして現状課題をよくよく整理しなくはいけません。最も効果的な方法は、事業内容のプレゼンテーションを考えることです。検索で訪れたユーザーに対し、何かしら「回答」を与え、具体的な「行動」へと導くのが、広告媒体としての本来の用途なのです。