コンテンツ(内容)を考える

  • どんなコンテンツが必要か、そのための文章と写真を用意するのが、Webサイトを制作する上で、最も大切な仕事です。
  • ナビゲーション(メニュー)設計は、Webサイトの第一印象を決め得る主要な要素です。
  • スマートフォンの普及に伴い、Webサイトのトレンドは「詰込み型」から「プレゼンテーション型」へ移行しています。

構造の設計

コンテンツの分類

作家のWebサイトの主要なコンテンツは、事業のストーリー・コンセプト、制作事例、自己紹介、お問い合わせの4つです。目的によっては、制作事例にカテゴリーを設けたり、お知らせ、アクセスなども加わるでしょう。必要コンテンツを全て洗い出したら、優先順序を決めたり、グループ分けしたりして、コンテンツの関係性を整理してみてください。

ナビゲーションの設計

主にページ上部の目立つところに設置するナビゲーション(メニュー)は、ユーザーに対してサイト内にどのようなコンテンツがあるのかを示す大事な役目を果たします。見た目としても存在感がありますから、名称、配置、形状などを具体的に想定しておいてください。例えば、英語か、日本語かで、サイトの印象はだいぶ変わってくるでしょう。

サイトマップの作成

コンテンツの構想がある程度まとまったら、サイトマップという図案に落とし込みます。サイトマップとは文字通り、サイト、ページにおけるコンテンツの配置です。近年モバイル端末の普及に伴い、従来の階層型の構造よりも、ページ内で伝えるべき内容のまとまりで完結させる構造が好まれています。どんなプレゼンテーションができるのか、様々なコンテキスト(利用シーン)を想定し、ユーザーにたどってもらう導線を作っていきます。