更新について

  • Webサイトは制作して終わりではありません。継続して運用してこそ、成果を得られます。
  • 頻繁に更新するコンテンツに関しては、WordPressという投稿管理システムを導入します。
  • SNSの投稿によってWebサイトを更新していく、独自のシステムを開発しました。

更新システムの開発

更新の重要性

Webサイトの情報が常に新しいものであることは、SEOの観点からも重要です。Webサイトは運用を継続してこそアクセス数が集まり、検索エンジンからの評価も高まるのです。しかし、SNSも利用している方などにとって、更新は面倒な作業かも知れません。更新をご自身で楽に行えるシステムを備えることも、Webサイト制作の要点です。

CMSの導入

CMSとは、管理画面からWebサイトの更新が行える仕組みです。頻繁に更新するコンテンツに関しては、WordPressという既成のCMSを導入します。WordPressは世界中の多くの企業や制作会社で起用されている、確かな実績があります。既成のCMSの多くは、データそのものに開発者がアクセスすることはできませんが、WordPressは開発によって様々なカスタマイズを行えます。記事の移行も可能なので、ブログを書かれている方は乗り換えをご検討ください。

APIの利用

TwitterやInstagramなどのSNSをはじめ、大手の開発するアプリケーションにはAPIと呼ばれる機能が備わっています。APIとは、外部の開発者が投稿データなど利用できる仕組みです。当方ではInstagramの投稿データを取得して、ハッシュタグによって記事をフィルターし、ブログのように閲覧できる独自のシステムを開発しました。このシステムを利用すれば、ブログ記事とInstagramのタイムラインを、1回の投稿で更新することができるのです。