Webで何ができるのか?

  • Webサイトは検索によって訪れた閲覧者に、何かしら有益な情報を提供する媒体です。
  • Webサイトはプログラムで動いており、インタラクティブ(対話的)な表現が可能です。
  • Webサイトを紙面の広告媒体に置き換えると、「内容」、「紙面構成」という成り立ちに、時間軸として「インタラクション(振る舞い)」を加えるイメージです。

Webの特徴と可能なこと

Webの特徴

「さぁ、Webサイトを作りましょう」という話を始めると、よく聞かれるのが「Webで一体何ができるの?」ということです。Webサイトは検索によって訪れた閲覧者に、何かしら有益な情報を提供する媒体ですが、紙面の媒体と大きく異なるのは、インタラクティブ(対話的)な表現ができる、という点です。この特徴を無視してWebを考えることはできません。

インタラクティブとは?

Webサイトは、PCではクリック、スマートフォン等の携帯端末ではタップというような、ユーザーの操作に反応して、動きを見せることができます。詳しくは後で述べますが、テレビCMなどと異なり、Webは閲覧者の主体的な選択によって読み進められるものですから、その特徴を、幅広い意味で「インタラクティブ(対話的)」と呼んでいます。

Webはプログラムで出来ている

インタラクティブな表現ができるのは、Webサイトがプログラムで動いているからです。Webサイトもまた紙面の広告媒体と同じように、伝えるべき内容(構造)と、紙面構成(視覚表現)から成り立ちますが、プログラムによって、時間軸としてインタラクション(ユーザーの操作に対する振る舞い)を加えることができるのです。